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著書紹介


  • 起業・独立の強化書


  • 正しく儲ける「起業術」

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著書紹介

【著書】

『起業・独立の強化書』 

増田紀彦著 
ドリームゲート編 
朝日新聞社刊 1575円

内容/「起業・独立のための教科書兼問題集」ともいうべき一冊。起業家輩出国家プロジェクト「DREAM GATE」に集まる起業家&予備軍の会員35万人に取り組んでもらったメルマガ連載問答集をベースに加筆修正したもの。幸せな起業とはどういうことか。強い事業を実現するためのポイントとは何かを徹底した反復学習方式で伝授している。本編に加え新会社法の解説も掲載。さらに「DREAM GATE」のブログ上で白熱したブレストも紙上で再現した。「目からウロコの連続」「起業家のバイブル」などの評価が寄せられている。

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『正しく儲ける「起業術」』 

増田紀彦著 
月刊アントレ編 
アスコム刊 1365円

内容/お金の問題、人の問題、法律の問題、事業上の問題など、小規模ビジネスの経営者が必ず遭遇するピンチ&トラブルに、いかに対処するかを、会話調で読みやすく指南した書。ハウツーにとどまらず、不測の事態に遭遇した時の心構えについても徹底的に書き記している。また、「独立はしたいが……」と思いつつも、一歩を踏み出せない人々への「きっかけ」づくりについても詳しく提案している。「無理だ」「困った」「ダメだ」と思った時のための必携の書。ちなみにケースとして取り上げている事件は、増田自身が経営者としてぶつかってきた実話ばかり。それらをひとつひとつ乗り越えてきたから今の私がある。

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【共著】

『起業家成功途中物語』

中尾吉宏編
本の泉社刊 1500円

内容/増田紀彦を含む老若男女24人の起業家の自作メッセージ集。本書は2002年に刊行された「かなりの不揃いの起業家たち」シリーズの5作目でもある。起業家としての意気込み、苦労、喜び、変遷、成長、希望、失意、理想などが赤裸々に語られた「ありそうでない」起業家人生論集。ちなみに増田は本書の原稿の最後を、「上げたハードルをクリアできず、人々から失笑を買うのではないかと恐れる気持ちもある。だが、笑われようが、膝を擦りむこうが、上げたハードルを越えることのできた自分の姿を想像すれば何も怖くはない」と結んだ。私の人生観そのものである。

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【寄稿】

『よくわかるLLP活用法』

日下部聡・石井芳明著
東洋経済新報社刊 1890円

内容/「人」を最大限に生かし、企業の共同事業を促進する、自由度の高い組織形態であるLLP(有限責任事業組合)。本編ではその設立・運営・会計・税制などを、実際に立法を担った経済産業省の担当者2名が解説。さらに本書の魅力はLLPの活用法について複数の識者が寄稿を行った点にある。シンクタンク・ソフィアバンク代表の田坂広志氏は「異業種連合による新産業と新市場の創出」を訴え、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で知られる公認会計士の山田真哉氏らは「専門家の組織におけるLLPの活用」について解説。私、増田は、「LLPで起業!」と題し、既存企業のみならず創業ビジネスモデルの受け皿としてもLLPが有効な組織形態であることを提言した。

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